【要約・感想】本当の自由を手にいれる「お金の大学」を読んでお金持ちになれる人の特徴3選

アイキャッチ画像
  • 漠然としたお金の不安が消えない
  • 仕事のストレスから解放されたい
  • 経済的な自由を手に入れたい

お金についての不安は、多くの人にとって向き合わないといけない、大きな課題ではないでしょうか?

そこで今回は「本当の自由を手にいれる『お金の大学』」の要約した内容を、徹底的に解説してみました。

結論からいうと、以下のことを実践すれば限りなくお金の不安を消すことができます。

  • 正しくお金の知識を理解する
  • 正しい知識に基づいて行動する
  • 行動し続ける

結局のところ私たちは「インプット→行動」を繰り返すことでしか経済的自由を手に入れることはできません。少し大変に感じるかもしれませんが、行動しないとより不安が大きくなるだけです。

2019年に老後2000万円問題が話題になったのは記憶に新しいでしょう。他にも近年まれに見る物価の高騰も私たちの生活を苦しめています。

このようにお金にまつわる問題を無視することはできません。お金の問題は私たちの生活に密接しているからです。

ぜひこの記事を読んで、経済的自由の第一歩を踏み出しましょう。

目次

「経済的に自由になる」ってどんな状態?

疑問を持った人の画像

まずは本書で紹介されている「経済的自由」とはどういうことかを紹介します。

それは・・・

「生活費<資産所得」を達成した状態です。

具体的には株式や不動産に投資した「お金の利回り(儲け)で生活」すること。

これらを達成できると「働きたい時に働き、働きたくない時は休む」という夢のような生活を送ることができます。

投資と聞くと「詐欺じゃないのか?」と思われる方もいるかもしれません。詐欺商材があるのは事実ですが、正しい知識をもとに投資をすれば詐欺にかかることは無いでしょう。

そのような不安が生じるのは、日本人に投資が普及していないことが原因の1つと言えそうです。

日本米国欧州
現金・預金54.2%12.6%35.5%
投資信託・
株式等
16.7%56.2%33.3%
保険・年金等26.2%28.6%29.1%
その他2.9%2.7%2.1%
引用元:日本銀行|資金循環の日米欧比較

このように日本では投資に対する意識が、他国に比べても低い傾向にあります。ですが「生活費<資産所得」を達成するためには、投資は避けて通れません。

まずは正しい知識を身につけて、1歩ずつ着実に行動していきましょう。

【要約】本当の自由を手にいれる「お金の大学」で学べる5つの項目

自由をイメージした画像

お金の大学で紹介されている内容は大きく以下の5つです。

1. 無駄な出費を減らして「お金を貯める」ことでお金と向き合うことができる

お金が貯まるイメージ

「お金を貯める」については、今日からすぐ見直すことができます。具体的には以下6点の固定費を見直すことで、

それぞれについて解説していきます。

1. 通信費

スマートフォンの画像

通信費とは具体的に「スマートフォン(携帯電話)」のことです。

現在は格安スマホが普及しつつあるので、5000円を超えるような割高プランで契約している人は少ないかもしれません。

それでもプランを見直すと月々2000円以上の携帯費用を削ることも可能です。

以下はドコモをのプランを例にあげてみました。

ahamoirumo(3GB)irumo(0.5GB)
料金(税込)2970円2167円550円
データ容量20GB3GB0.5GB
通話料5分まで無料別途料金別途料金
引用元:docomo

「データ容量はほとんど必要ない」という方は、550円から携帯を利用できます。

仮にahamoを契約している人が、irumo(0.5GB)に乗り換えると、月々2420円の節約が可能です。年間にすると29,040円です。

通信費を見直すだけでも、年間数万円の出費がおさえられるかもしれません。

2. 光熱費

電気の画像

光熱費の高騰は、日本国内の大きな問題の1つと言えるでしょう。だからこそ光熱費のプラン見直しは、生活費の削減に影響します。

ネットで電力プランを検索すれば、数多くのプランが表示されます。今回は大阪のプランで検索してみました。

光熱費のプラン
引用元:新電力ネット

4人暮らしの場合、年間にすると約9000円前後の節約が可能です。

こういった小さな積み重ねが「貯める力」につながります。

3. 保険

保険をイメージした画像

本書では、保険が必要なのは「低確率でも大損失トラブルにつながる」場合だけと紹介されています。

大損失トラブルとは、人生が大きく狂う可能性のあるトラブルのことで、損害賠償として数億円の支払いが生じる場合などがあげられます。

大損失トラブルに備えるために「必要な3つの民間保険」は以下の通りです。

  • 火災保険
  • 自動車保険
  • 生命保険

火災保険

火災保険が起きる確率は0.035%(令和元年度)とされていますが、その損失額は数千万円〜数億円かかる可能性があります。

確率が低いとはいえ、それだけの支払いが生じれば、多くの人は人生が狂うでしょう。

自動車保険

もちろんですが、保険は対人・対物の「無制限」の補償プランに加入してください。

こちらのサイトでは高額損害事例が紹介されていますが、その額はなんと約3億6,500万円〜約5億2,800万円です。

自動車事故で人を亡くしてしまう確率は0.0039%とされていますが、一般人にこの額を支払うのは不可能でしょう。

もしものために「無制限」の補償プランは欠かせません。

生命保険

生命保険に加入するには前提条件があります。それは「自分が死んだ場合に、家族の生活が苦しくなる場合」です。

遺族年金と貯金で対応できる場合は、生命保険の加入は不要とされています。

手取り年収300万円の40歳男性が亡くなったパターンを考えてみましょう。

  • 25年×300万円 = 7500万円
    ※定年を65歳と仮定

遺族年金と貯金は考慮していませんが、7500万円の労働力を失うことは、家計にとって大打撃です。40歳男性の死亡確率は0.1%と高くはありませんが、それでも1000人に1人は該当します。

そのため、生命保険の加入は家族のことを考えて検討しましょう。

そのほかの保険は不要

上記で紹介した保険以外は不要とされています。例えば病気やケガに備える医療保険は、不要な保険の代表例。

そのように言い切れる根拠は以下の通りです。

  • 原則3割負担で必要な医療が受けられる
  • 高額医療のおかげで自己負担は高くても月々10万円程度

私たちは、とても手厚い日本の健康保険に守られています。ですから、民間の保険に加入している場合はもう一度、見直してみましょう。

以下は医療保険の年代別における、平均月額保険料です。

30代男性の場合だと、年間にして約20万円の保険料を支払っています。

ですが、ほとんどの30代男性は年間に20万円も医療行為を受けることは少ないでしょう。

しかも、この保険料には販売における手数料が含まれています。それなら自分で年間20万円の貯金をしている方が効果的と言えそうです。

4. 家

家の画像

家についての結論は以下の通りです。

  • リセールバリューの高い家を買えるならマイホーム
  • リセールバリューの高い家を選ぶ自信がなければ賃貸

このリセールバリューとは「再び売る時の値段」です。

ですが、現実としてリセールバリューの高い物件の購入は難しいとされています。日本は人口減少する一方なので、一軒家の価値が上がりにくい構造にあります。

ですから「お金を貯める」観点からいくと、マイホームの購入は現実的ではありません。

5. 車

車の画像

こちらも家と考え方は同じで、リセールバリューが重要です。

ですが、リセールバリューの高い車は「フェラーリ」などの高級車が多く、「プリウス」などの一般的な車種はリセールバリューが低い傾向にあります。

推奨されている車の対策は以下の2点です。

  • なるべく車に乗らない生活をする
  • 車を購入する場合は中古車を購入

地方で車がない生活は難しいかもしれませんが、どうしても必要な場合は「中古車」を購入しましょう。

一般的な車のリセールバリューはすぐに下落します。わざわざ新車で高額な出費は不要と言えるでしょう。

6. 税金

税金をイメージした画像

結論をお伝えしておくと、サラリーマンの節税対策は限界があります。

所得税と住民税は必ずかかります。誰でもできる有名な節税対策は「ふるさと納税」くらいです。

そこで本書では副業をすすめています。

副業をする3つのメリットは以下の通りです。
事業所得として計上した場合。

  • 経費が使える
    • 副業のために買ったパソコンなど
  • 最大65万円の控除が受けられる
  • 社会保険料がかからない

サラリーマンとしてお金を稼ぐよりも、圧倒的に節税対策が可能です。まずは小さく副業を始めてみましょう。

2.「お金を稼ぐ」から経済的自由のスピードが加速して裕福になるプラスの循環を起こせる

スピード加速をイメージした画像

いくらお金を貯めても、稼ぐ力がなければ経済的自由へのスピードは高まりません。

そこで本書は、副業で事業収入を作って、経済的自由のための「資金」を増やすことを推奨しています。

守備力(貯める力)ばかり鍛えても経済的自由というゴールを奪うことは難しいでしょう。攻撃力を鍛えることでゴールが奪えるのです。

具体的には以下の2ステップで「お金を稼ぐ力」を推奨しています。

  1. 転職で給与収入を増やす
    • 安定収入を増やすことで、守備力が高まる
  2. 副業で事業収入を増やす
    • 事業収入を増やすことで、攻撃力が高まる

転職

数十年前までは終身雇用が普通の時代でしたが、今では転職するのが普通の時代です。

しかも、転職によって年収の上がった4人に3人が1割以上の賃金アップを実現と紹介されています。

仮に年収400万円の人が1割アップしたら、年間40万円もの収入が上積みされます。月々3万円以上の収入アップです。

必ずしも転職する必要はありませんが、自分の価値を知るためにも転職活動することをおすすめします。

副業

先ほども「税金」の章で解説しましたが、副業(事業収入)は社会保険料がかからない等のメリットがあります。

おすすめと紹介されている副業は以下の通りです。

  1. せどり
  2. プログラミング
  3. ウェブデザイン
  4. 動画編集
  5. ハンドメイド
  6. アフィリエイトブログ
  7. YouTube
  8. デジタルコンテンツ販売
    • イラスト、写真、音楽など

ただしデメリットもあります。それは「結果が出るまでに時間がかかる可能性がある」ということです。

当然ですが、簡単に稼げたら誰でも経済的自由は達成できます。

結果が出るまで粘り強く継続できた人だけが、経済的自由へのスピードを加速させることができるのです。

3.「お金を増やす」から自由の時間を増やすことができる

お金と自由をイメージした画像

お金を増やすとは具体的に「投資」のことを指しています。

お金を稼ぐことは基本的に「自分の時間の切り売り」です。そのような状態では、自分の身体が動かなくなったら、お金を稼ぐことができません。

ですから、稼いだお金を投資に回して、「お金(資産)に働かせる」ことで、自由の時間を増やしましょう。

投資初心者が抑えておくべき投資術は以下の5つです。

  1. 株式
  2. 債券
  3. 不動産
  4. コモディティ(商品)
    • 金、プラチナ、大豆など
  5. 預金

「投資で稼ぐことができるの?」と思われた方もいるでしょう。結論をお伝えすると「稼げる可能性は非常に高い」です。

例えば以下は「国内株式・海外株式・国内債券・海外債券」へ4等分して投資した際の結果です。

投資の期待値の画像
引用元:三井住友銀行

1年単位では最大で-31%も資産が減っていますが、15年運用した場合には最低リターンが+1%となっています。

仮に1000万円を投資に回したら年間10万円、1億円なら100万円もの利益がでる計算です。

あくまで一例ですが、長期視点で投資をすると稼げる確率が高いことは間違いありません。

このようにお金(資産)を運用することで、自分の自由な時間を増やしていきましょう。

ただし、注意点もあります。それは大きく以下の2点です。

  • 投資詐欺
  • FX、仮想通貨などの歴史の浅い投資商品

基本的に「誰でも簡単に稼げる」といったワードは、99.9%詐欺です。

「誰でも100mを9秒台で走れる方法を教えます」と言われたら、あなたはどう思いますか?どう考えても詐欺だと分かるでしょう。

投資も同じで、甘い言葉があれば詐欺を疑いましょう。

そして、FXや仮想通貨も投資初心者は無視してOK!これらの投資商品は登場してから30年にも満たない投資商品です。

それに比較して、株式投資は100年以上の歴史があるので、安定性や信頼性が非常に高い傾向にあります。

これらに注意したうえで投資し、着実に「自由な時間」を増やしていきましょう。

4.「お金を守る」から破綻を防げる

お金を守ることをイメージした画像

多くの人は「お金を増やす」まで達成できれば、経済的自由になったと思われるかもしれません。

ですが「お金を守る力」がないと、いくら1億円を稼ごうが、破綻の道に近づきます。例えば以下の例です。

  1. 詐欺・ぼったくりに遭う
  2. 被災・盗難に遭う
  3. 浪費する
  4. インフレで資産を失う

詐欺・ぼったくりに遭う

お金が増えたからといって、詐欺にあうかは別問題。以下は2022年の特殊詐欺の発生状況です。

詐欺の被害件数の画像
引用元:警察庁

1年間で370億円以上もの被害が発生しています。「自分は大丈夫」と思わず、もうけ話が舞い込んだ時は用心しましょう。

被災・盗難に遭う

例えばタンス預金で火災が起きれば、それだけで資産は無くなります。他にもハッキングによる被害にも要注意です。

コインチェック事件は記憶に新しいのではないでしょうか?仮想通貨取引所のコインチェックが、ハッキングを受けたことで580億円もの仮想通貨が盗難されたのです。

このように、資産が一瞬で消える可能性も否定はできません。

浪費する

お金持つことによって、急に生活水準をあげることは危険です。宝くじの高額当選者の約7割が数年以内に破産するというデータもあります。

一寸先は闇」ということわざがあるように、お金を持ったからという理由で油断しないようにしましょう。

インフレで資産を失う

インフレとは「モノの価値が上がって、お金の価値が下がる」ことを意味します。

ベネズエラでは268万%という、とんでもないハイパーインフレが起きました。

今まで100円で買えていたものが、268万円になったということです。

日本でここまでのインフレが起きる可能性は低いでしょうが、このような事態が世界で起きているということは認識しておきましょう。

5.「お金を『正しく』使う」から本当の幸せに近くことができる

幸せをイメージした画像

最後は「お金を『正しく』使う」フェーズです。お金と時間を自由を手に入れて、あなたは幸せに感じるでしょうか?

例えば、人間関係を大切にする人は、いくら自由でも「孤独」には耐えられないでしょう。1人で旅行に行っても、虚無感を覚えるはずです。

このように「何にお金を使うか」かが幸福な人生を左右します。

「正しいお金の使い方」は以下のようなものがあげられます。

  • サプライズが好きな人
    • 友達にプレゼントを買う
  • 家事が嫌いな人
    • 家事代行サービスを使う
  • 学習意欲が高い人
    • 自己投資をする

このように自分の価値観にそった「正しいお金の使い方」をすることで、本当の幸せに近づくことができるのです。

多くの人は、急に10億円をもらっても使い方に困るでしょう。ですから、自分がどのようなことに幸せを感じるか、しっかり把握しておきましょう。

「お金の大学」を読んで感じた【経済的に自由になれる】人の特徴3選と理由

ここからは本書を読んで感じた「経済的に自由になれる」人の特徴3選と理由を紹介します。

主観も入っていますが、なるべく本書の内容に沿ったうえで特徴をあげているので、ぜひ最後までお付き合いください。

1.結果を焦らない人は挫折しにくい

諦めなことをイメージした画像

「経済的自由」を達成するには少なくとも数年の期間を見込む必要があります。

経済的自由を目指して半年後に到達できる人は、ほとんどいないでしょう。

仮に達成できたとしても「貯金が3000万あった」「たまたま才能が活かせる副業を見つけられた」などの特別な理由がない限りほぼ不可能です。

メンタリストDaiGoさんも「結果を焦る人は、現実に押しつぶされて挫折しやすい」と警告しています。

「お金を増やす」ためのロードマップも、10年以上の長期視点にもとづいた内容です。

本書は短期間で成果を出したい人に向けた本ではありません。長期視点で結果を焦らない人こそ「経済的自由」に近づけると言えるでしょう。

2.継続できる人は上位5%の人材

ステップを意味している画像

継続できる人は1〜5%の割合と言われています。

「経済的自由」を達成するためには、とにかく継続することが大切です。

最初の壁に当たるとすれば「お金を稼ぐ」フェーズでしょう。副業は結果が出るまでの時間が、人によってバラバラです。

例えば、ブログの挫折率は9割と言われています。

2020年のブログ収益の割合では、8割以上の人が5000円未満というデータがあるのです。

裏を返せば、多くの人は5000円に到達するまでにブログを諦めています。

とにかく「お金を稼ぐ」が達成できるまでは継続し続けましょう。

3.学習意欲の高い人は「経済的自由のスピード」が加速する

学習意欲の高い人

本書は「経済的自由」へのロードマップを紹介していますが、1つ1つの内容を深堀りしている訳ではありません。

例えば「遺族年金は結局いくらもらえるの?」などの内容は、FPを学習すれば理解できます。ですから、最終的には「自分で学習する意欲」が必要です。

FP2級なら、一般的に150〜300時間の学習時間で取得可能とされているので、この機会に学習してみましょう。

さらに、FPなどの金融知識だけでなく、副業においても学習なくして成功することはありえません。

当然ですが、作業量に応じて成果も変わってきます。

このように「経済的自由のスピード」を加速させるためには、学習意欲が高いことが必須と言えるでしょう。

本当の自由を手にいれる「お金の大学」を要約しているYouTube動画

YouTubeをイメージした画像

動画で「お金の大学」の概要を知りたい人は、以下のYouTube動画がおすすめです。
※チャンネル情報は2023年10月現在をもとにしたデータです。

1. 中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY

登録者数約521万人
再生回数①約495万回
②約237万回
動画時間①45:25
②40:52
https://youtu.be/HumEpqOb3HA?si=FwJxjq7CRfnLYGvR

2. 本要約チャンネル【毎日19時更新】

登録者数約150万人
再生回数約7.5万回
動画時間23:11

3. サラタメさん

登録者数約73.4万人
再生回数約24万回
動画時間21:42

4. サムの本解説ch

登録者数約51.3万人
再生回数約5.8万回
動画時間16:45

5. YouTube図書館

登録者数約16万人
再生回数3198回
動画時間15:08

6. ミニマリストゆみにゃん

登録者数約13.8万人
再生回数約5.1万回
動画時間30:17

7. 本要約・書評の10分解説チャンネル

登録者数約3.33万人
再生回数約2.9万回
動画時間10:22

「お金の大学」の口コミ・評価を紹介

口コミをイメージした画像

続いては口コミ評価を紹介していきます。今回はAmazonにおける口コミ評価を採用しました。

2023年10月現在の口コミ評価は星4.5 (15392件の評価)です。

良い口コミ・評価

アラバ様

お金についての正しい知識を身につけることの大切さをみにしてみる感じることができる。

きもみじ様

お金の勉強って本当に学校で教えてくれないからこそ、このような本で学ぶことが出来るのはとてもありがたいなと感じました。
いつもYouTubeも拝見していますが本も分かりやすくてとても良かったです!

義務教育の学習だけをしていたら、お金の勉強をする機会にはあまり恵まれないでしょう。

私も本書を読んで、お金の知識を身につけることは、自分の生活を守るために本当に大切だと実感しました。良い口コミには以下のような声が多いです。

  • わかりやすい
  • お金の勉強は大切

大切なことをギュッとまとめた本なので、初心者向けの本当言えるでしょう。

口コミにもありましたが「もっとお金の勉強をしたい」というモチベーションが高まった人も多い印象です。

悪い口コミ・評価

ryo様

普通の内容を普通に書いてあるような感じでした。
特に参考になる事はなかったです。

セシリア様

レベルが低すぎて、タイトル負けしてますね。なにか得られるものがあるかなーと思いましたが、ネットビジネスやっててら当たり前すぎて、すぐ要らなくなったのでメルマガ読者にあげました。つまらないです。

すでに金融系の知識がある人にとっては、たいくつな内容だったのかもしれません。確かにこの本は金融知識が乏しい「初心者向け」の内容です。

レベルの高い内容を求めるのであれば、無理して読む必要はないでしょう。他には以下のような声があります。

  • Kindleが読みにくい
  • 結局は自己責任

Kindleが読みにくいのは仕方ないのかもしれません。図解が多いので、見にくい部分があるのでしょう。

また「自己責任」という声が多数見られました。これは当然で、本の内容を鵜呑みにするだけでは「経済的自由」に近づけません。

学習意欲があり、試行錯誤しながら継続できる人しか「経済的自由」は手に入れられないでしょう。

もし自己責任で行動できないなら、本書を読むことはおすすめしません。

あとがき:「お金の大学」はお金持ちになるための第一歩


本書を読んで感じたことは、「粘り強く行動し続ける」「結果を焦らない」ということがいかに大切かです。

繰り返しになるのですが、結局は継続して物事に取り組める人が「経済的自由」を手に入れるのだなと感じました。

苦しいことを乗り越えた先に美味しい果実がある」。これは著者である両学長の言葉です。

「経済的自由」を達成することは簡単ではないけど、不可能でもないと思わせてくれました。あなたも1歩ずつ今日から行動していきましょう!

それでは、両学長の言葉でしめて終わります。

どんな状況からでも人生は良くしていける。

たった一度の、あなただけの人生で、今日が一番若い日です。

悔いのない豊かな人生を生きよう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!